SPETIC TANK 浄化槽(環境整備)事業 SPETIC TANK 浄化槽(環境整備)事業

自社農場の汚水を、
責任をもって適正管理
私たちは、自社で運営する養豚農場から発生する汚水について、周辺環境や地域の皆さまに影響を及ぼさないよう、浄化槽による適正な管理を行っています。養豚業を営む企業として、水環境を守ることは地域への責任であり、日々の重要な業務のひとつ。法令を遵守しながら、安心して共存できる環境づくりに取り組んでいます。

環境整備に対する当社の姿勢

  • 養豚業と切り離せない
    「衛生管理・汚水管理」

    7,000頭規模の豚を飼育する農場では、汚水・排水の管理は衛生管理そのものです。日々の飼育管理と同じく、浄化槽の状態を常に把握し、適切な運転・点検を欠かしません。

  • 地域に迷惑をかけないための 継続的な取り組み

    農場の運営が地域の生活環境に影響しないよう、臭気・水質・設備の状態に細心の注意を払いながら管理を行っています。長年にわたり培ってきた現場経験を活かし、安定した環境維持に努めています。

  • 地域に根ざす
    企業としての責任

    北見市に拠点を置く企業として、
 「地域の中で事業を続けていくこと」を大切に考え、環境への配慮を欠かさない運営を行っています。

実施している主な管理内容

  • 浄化槽点検・保守

    設備の異常や不具合を早期に発見し、安定した稼働を維持。

  • 清掃・メンテナンス

    汚泥の引き抜き、槽内洗浄など、浄化能力を維持するための作業を実施。

  • 設備状態の確認・調整

    ブロワーや配管など、関連設備の状態を確認し、必要に応じて調整。

  • 水質管理

    排水が適正な状態で処理されているかを確認し、環境負荷の低減に努めています。

  • 日常的な巡回・確認

    異臭や異常が発生しないよう、日々の目視確認を徹底。