地域と向き合い、
誠実な畜産経営を続けるために。
私たち株式会社協同畜産経営センターは、昭和41年の設立以来、北海道北見市の地で養豚業を続けてまいりました。養豚業は、命を扱う仕事であると同時に、地域の環境や暮らしと常に隣り合わせの事業です。だからこそ私たちは、「安全に育てること」「衛生を守ること」そして「地域に迷惑をかけないこと」を何より大切にしてきました。農場で発生する汚水や排水についても、自社で責任をもって管理し、周辺環境に影響が出ないよう日々の点検とメンテナンスを欠かしません。それは特別な取り組みではなく、地域の中で事業を続ける企業として、当たり前の責任だと考えています。
また、当社の仕事は一人では成り立ちません。現場で汗を流すスタッフ一人ひとりの力が、農場の安全と品質、そして信頼につながっています。これからも、地域に根ざした養豚業を軸に、環境と共存しながら、誠実な事業運営を続けてまいります。皆さまから信頼され、必要とされる企業であり続けることが、私たちの変わらぬ目標です。
代表取締役 北村武